<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ANOTHER　BLOG</title>
  <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>JAZZの話題から日常的な話題まで・・・基本的にはジャズなのですが♪</description>
  <lastBuildDate>Sat, 18 Feb 2012 11:01:54 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>ブログ引っ越してます</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://gretsch4433.blog89.fc2.com/"><font style="font-size: large;"><font style="font-family: comic sans ms;">新しいブログはこちらになります。</font></font></a>]]>
    </description>
    <category>コンピューター</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 11:01:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/328</guid>
  </item>
    <item>
    <title>普段通りの会話に</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はあえて、普段通りの会話でツイートしてみた。<br />
私の母の病状を知っている人は少ないので、気晴らしにはよかったかもしれない。<br />
<br />
いよいよ明日、手術。<br />
気丈な母も、さすがに昨日は寝付けなかったらしい。<br />
今日は安定剤を処方されたようだったのできっと、眠ることができただろうと思うのだが・・・。<br />
<br />
Twitterも最近は距離を置くようになり、気が向いたときにツイートするようにしている。<br />
ある意味、それが私的には一番使いやすい方法なのかもしれない。<br />
リアルの世界を充実させることが、ネットが邪魔するようでは全くもって筋違い。<br />
<br />
朝から夜中までずっとネットに住んでるような人もいるが、そのつながりが切れたときに、その人達は何を思うのだろうと思ってしまう。<br />
人の表情や、しぐさ、そして、会話の中の心を自分の五感で感じることが人間として一番大切なのではないだろうか。<br />
<br />
人の一挙一動が気になり始めたらきりがないこと。<br />
世の中には色んな人が存在するのだ。それら一つ一つを否定したところで、実は何の解決策にもならない。<br />
人が困って、それでどうリアクションするのかを楽しんでいる人もいる人もいるはずだから。<br />
これは悲しい現実としかいえないが。でも実際には存在するだろう。<br />
<br />
しかし、そういう人達はリアルの世界では、「羊の皮を被った子羊」。<br />
<br />
人生に・・・生き方に「絶対」という基準やスケールはないのだ。<br />
自分のスケールがどのくらいのキャパがあるかによる。<br />
狭い人は、小さいことが気になるし、大きい人は、自分のベースが崩れることはない。<br />
<br />
ネットにあれこれ左右されない生き方を学ぶ必要が、現代の人には必要なのだと感じる。<br />
心が見えない会話は、上澄みみたいなもの。<br />
中には、行間から相手の心を読むことができる人もいることはいるが、少数だろう。<br />
<br />
もっと、実際に人と会って話をし、心を感じる生き方をしたいものだ。<br />
「常識」ではなく「良識」が必要とされているのかもしれない。]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E6%99%AE%E6%AE%B5%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 14:13:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/327</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今日という日</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//gretsch4433.blog.shinobi.jp/File/P1060244.jpg"><img alt="" border="0" src="//gretsch4433.blog.shinobi.jp/Img/1308663112/" /></a><br />
母が今日から入院。<br />
今日は、主治医の先生から術式について説明を受けてきた。<br />
初期の乳癌と言うことで、不幸中の幸いではあるが、やはり昨年、父も癌の手術を受けているため、説明を受けるまで安心はできなかった。<br />
<br />
病室につくと、なにやら知らない人と話をしている母の姿があった。<br />
お風呂の使い方が分からず困っているときに教えてくれた妊婦さんだったようだ。<br />
早産の恐れがあるということで心配していると言うことだったが、母にとってはいい話し相手になっているようだった。<br />
<br />
不安なときほど、一人ではないという安心感が必要だと感じる。<br />
生まれて初めての入院、そして手術という現実に、多分、今日は、ゆっくりは寝れないような気がする。<br />
<br />
主治医の先生は、とても人当たりがよく、患者を安心させる話し方をする先生だった。<br />
まだ若い外科医だったが、震災前は東北大学病院に勤務していたらしい。<br />
人の命を助けることができる医者という存在にあらためて頭が下がる思いだった。<br />
<br />
手術は4時間かかるらしい。<br />
幸いにもMRIやCTの検査ではリンパ節転移はなかったようだった。<br />
<br />
母の癌が分かるまで、我が家に巣を作っていた鳩のことを思い出した。<br />
<br />
「鳩が巣を作る家には幸せが来るそうですよ」<br />
<br />
そう教えてくれたのはTwitterのフォロワーの人。でも、ある日突然、いなくなってしまった。<br />
<br />
でも・・・・・・・・・・・・・・・・それは、母の癌の状態を一番軽く済ませるためだったのかもしれないなと思い始めた。きっと、次に困っている人の所に、あの鳩は飛び立ったのかもしれない。<br />
そう思うと、なにやら、不思議な感覚に。<br />
<br />
もう一度あの鳩に会いたくなった<br />]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 13:46:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/326</guid>
  </item>
    <item>
    <title>どうして？？</title>
    <description>
    <![CDATA[三年前、慢性硬膜下血腫で私は手術をした。<br />
頭が割れるように痛くなり、寝ることも立つこともできない。<br />
当初は風邪だと思い、内科に行き風邪薬を処方されたが、いっこうによくなる気配がない。<br />
職場の近くに脳神経外科ができたことを思いだし、軽い気持ちで受診したところMRIで病気が発覚。<br />
その日のうちに、大きな病院を紹介され、手術。<br />
生まれて初めての手術、入院という時間の流れがあまりにも早かったのを思い出す。<br />
<br />
三年前の5月7日の事だった。<br />
<br />
それから、二年の月日が経ち、昨年、父が胃がんの手術を行った。<br />
酒もたばこもやらない父だったが、かなりステージは進んでおり、胃の全摘出および脾臓と胆嚢の切除という術式だった。当初、術後の心配をしたが、さすがに半年は、辛い日々が続いたようだった。<br />
そんな父も、先日の地区の運動会では、なんと１００Mの障害走で1位になったらしい。<br />
昔、力仕事をして体力があるのだとつくづく思った。<br />
私なら、絶対に無理だろう。<br />
食欲もあり、胃がないのにも関わらず、私よりも食欲がある。新しく胃が再生されたかと思うほど。<br />
<br />
そんな日々から1年が過ぎ、父も元気になった。<br />
<br />
ところが、我が家の悲劇はそこでは終わらなかった。<br />
春に健康診断を受けた母が今度は乳がんで手術しなければならなくなった。<br />
<br />
どうして？？？？？<br />
<br />
頭をよぎったのはこの言葉だけ。<br />
今日も検査のため病院に行ってきたのだが、肺活量もあり、そのほかの部分はいたって健康らしい。<br />
<br />
どうして人は癌になるのだろう？？<br />
<br />
しかし、そんな家族の思いをよそに、母は以前と変わらぬ表情で生活し家事を行い、庭の花に水をあげていた。<br />
<br />
父の時も思ったが、どうしてこんなに強いのか・・・・。<br />
精神力が並大抵ではない。我が両親ながら、全くの予想外。<br />
バタバタしてるのは、まわり。<br />
<br />
幸いにも母の乳がんは、初期の段階らしい。<br />
でも乳房の全切除になるということだった。みんなが健康で安心して過ごせることは当たり前のことではないのだということを、ここ数年で嫌と言うほど感じた。<br />
<br />
それでも、前を向いて歩こう。今の自分を失わずに。<br />
そう、行動で語る両親には頭が下がる。<br />
人は、その人の行動を見て感じるのだという格言は、現実と向き合ったときにはじめて実感するものだ。<br />
<br />
6月は、どんな月になるのだろう。<br />
まだ予想もできないが、一つ言えるのは、希望を失わないということだろうか。<br />
今日が終われば、また明日がやってくる。そして次の日も。<br />
時間の流れは止まることはないのだから、自分も止まって入られない。<br />
明日を見ていこうと改めて感じた今日という一日だった。<br />]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 11:23:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/324</guid>
  </item>
    <item>
    <title>逝く</title>
    <description>
    <![CDATA[祖父の兄が今日亡くなった。<br />
くしくも、祖父の命日と近い。<br />
<br />
私の町で最高齢の祖父の兄は、いつもにこにこしていたイメージしかない。<br />
最近では、めっきり弱っていたらしく、病院通いだったらしい。<br />
祖父や祖母が生きてきた人生を誰よりもよく知っていた・・理解していた人だと思う。<br />
<br />
何年生まれなんだろう？<br />
祖父は明治43年だから、その前、多分、明治30年代だろう。<br />
<br />
祖父は祖母亡くなったときに、祖母との出逢いの時の話をしてくれた事を思い出した。<br />
それはまるで、歴史という時間の流れをリアルタイムに感じられるような話だった。<br />
男としての生き方、いや・・・人間としての生き方を、淡々と語っていたのだ。<br />
その日、祖父は立ち上がるときに足を絡ませてしまい、怪我をした。まるで、祖母がそう仕向けたように。<br />
<br />
その祖父も、祖母が亡くなって一年後に亡くなった。<br />
食事の時間には、どんな料理でも「美味しい、美味しい」と言って、にこにこしながら食べる祖父だった。<br />
<br />
その祖父を一番理解していたのが、祖父の兄だったように思う。<br />
<br />
人の人生とはなんだろう。<br />
生まれて・・・そして死ぬ。<br />
<br />
この定められたものから決して逃れることはできない。<br />
<br />
でも、定められた人生の中で、その人が生きてきた証は、次の世代にしっかりと受け継がれている。<br />
私の体にも、祖父や祖母の血が流れいるのだから。<br />
<br />
どんな巡り合わせか、ちょうどテレビでJINー仁を見ているときに祖父の兄が亡くなったという電話がきた。<br />
野風さんが、子供を帝王切開で産んだちょうどそのあたり。<br />
<br />
一方は命が芽生え、一方は命の光が消えていく。<br />
<br />
生命を与えられた者は、自分らしく生き、そしてこれからの未来を生きていくことができる。<br />
生と死の両方を感じられる、今現在生きている私は、どちらにも涙が流れてきた。<br />
<br />
激動の時代を生き、明治、大正、昭和、平成を生きた祖父や祖母、そして祖父の兄にあらためて、感じるところがあった瞬間だった。<br />
<br />
父は涙を見せなかった。父なりの思いはあることは顔を見ただけで分かった。<br />
今、祖父の兄の家に行っている。<br />
家族や親族が一人、また一人いなくなるという現実は、これからもなくなることはないだろう。<br />
だからこそ、生きている私たちは、今を精一杯生きなければと思わずにはいられない。<br />
<br />
小さな町の、誰も知らない一人の老人の死。<br />
でも、彼を忘れることはないだろう。安らかに・・・・・・・・。]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E9%80%9D%E3%81%8F</link>
    <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:12:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/323</guid>
  </item>
    <item>
    <title>権力とは何？</title>
    <description>
    <![CDATA[自民党や公明党による不信任決議案が出され否決。<br />
菅首相の、「言った」「言わない」というパラドクス。<br />
震災からまもなく三ヶ月経とうというのに、論点は政策ではなく政局。<br />
<br />
どの党も、結局は、国民目線ではなかったと言わざるを得ないですよね。<br />
私の昔の知り合いは南三陸町出身で、現在の安否はしるよしもありません。<br />
被災地の人達の「今」自分たちはどのようにして生活できるのかという不安に国は正面から向かい合っていないような気がします。<br />
自民党だの民主党だの、みんな自分が所属する派閥や「党」の事が優先事項。<br />
これっておかしい。<br />
<br />
納得いかないことや理不尽な事があまりにも多い昨今。国民は政局に希望を見いだしているとは思えません。<br />
逆に感じているのは「何やってるんだ！」という怒りの声。<br />
国会議員の皆さんはそれをどう受け止めているのでしょう。<br />
<br />
党内のドタバタ劇や、身内でのいざこざは、被災地目線ではないですよね。<br />
唖然とするような話があったり、行動があったり・・・。<br />
先行きがこれでは「不安」という思いを払拭できないでしょう。<br />
<br />
さて今日のタイトルの「権力」ですが<br />
<br />
いつも感じるのは、権力を持った人間は他の人間と自分は違うと錯覚してしまうこと。<br />
自分を一段階・・いやいやもっとかな？<br />
「国民と自分」的な発想で話をしてる人がいることが悲しいですね。<br />
同じはずなのですけどね。<br />
<br />
「権力」とは、力でねじ伏せることなのでしょうか？<br />
「権力」とは他の誰よりも自分が上に立っていることなのでしょうか？<br />
<br />
対話ができない人は、権力という椅子に座っていてはいけないと思うのですが。<br />
王様みたいな発言をしてる人を見ると、がっかりします。<br />
男性の場合は行動を否定されると、反発しますからね・・・・。そういう面でも冷静に現実を見れる人って誰？って思ってしまいます。・・・・・・・・・・・・誰もいません・・・・・。<br />
<br />
日本はどうなってしまうのかと、最近、とても心配というか不安になります。<br />
被災した人達が笑顔で生活することを最優先で考えてくれる人が国会議員の中にどれだけいるでしょうね。<br />
鬱々とした毎日を送らせることが政局ではないはずですよね。]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 14:24:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/322</guid>
  </item>
    <item>
    <title>価値観という問題</title>
    <description>
    <![CDATA[春になり人事異動があると職場の人間関係は一新する。<br />
プライドが高い集団では、自分の価値観と違う人に対しては表向きは同調するが、内心はその逆。<br />
<br />
だいたい40年、50年生きていた人の価値観を変えよう何てこと自体が無理なこと。<br />
その人が生きてきた時間は、その人そのもの。<br />
どんな感じ方をしてきたのか、そしてどんな行動をしてきたのか。<br />
結局は、行動心理学的に、その人の行動がその人を決定づけてしまう。<br />
<br />
これが20代ぐらいなら柔軟性もあるので、自分を見つめ直して変化を遂げることも可能だろう。<br />
しかし前述のように50代ぐらいの人にそれを求めるのは無理な話。<br />
だったらどう接するのか？<br />
<br />
ようは、自分と同じ人間はこの世の中にはいないということを認識することからスタートしなければならないだろう。<br />
そして、価値観が違う人は、「そういう人間なんだ」と思うこと。<br />
先日ラジオで言っていましたが、「その人がアフリカ出身だったら、アフリカではこうなんだ・・・と思うでしょ。」と。<br />
なるほど・・・。<br />
この考え方は、自分を納得させるためにはとてもわかりやすい。<br />
<br />
ネットの社会でもリアルでもそうですが、ある意味割り切る事も必要なのです。<br />
いくら自分の意見を言ってみても水と油。<br />
だったら、よりよい人間関係を作ることも人間として大切なこと。<br />
<br />
愚痴しか言えない人は、所詮そこどまり。<br />
どんな生き方をしたいかが、その人の行動を決める。<br />
人への中傷などは、結局は自分の思いと違うからそう思うだけのことで、気にしなければ、言葉を換えれば気にしないでいる心の太さがあれば、乗り越えられること。<br />
<br />
しかし現実はこの理屈通りには動かない。<br />
気に障ることが見えれば、そこがクローズアップされてしまう。<br />
明らかに人間的におかしいと思えば、主張もありですね。そこで人間関係が壊れてしまうようであるならば、それまでの人だと思えばいい。<br />
<br />
自分や相手が傷つかないように・・・・・としか考えられない人は、コミュニケーションは上手くはないでしょう。<br />
いつか崩れる。そして自分が一番よく分かっている。<br />
<br />
さて、明日の自分はどう行動するでしょう。]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%A6%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Mon, 30 May 2011 13:17:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/321</guid>
  </item>
    <item>
    <title>5月も終わりますね</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログもずっと放っておいたので、見てくれる人も少なくなりました。<br />
それはしょうがないです。<br />
<br />
さて、Twitterのアカウントをしばらく休止することにしました。<br />
メインのアカウントはコミュニケーション用にと思っていたので音楽ネタから、日常的な話までツイートしていたのですが、どうもそれに時間をとられすぎている自分がいることに気がつきました。<br />
ちょっと遅いですね・・・。<br />
<br />
ライブをする会場も昨年でなくなり、他ではなんとかできそうですが、現実的にはなかなか難しいのです。<br />
田舎ならではですねこれは。<br />
ですが今年中には復活しようと思っているので。その時は是非応援よろしくお願いします。<br />
<br />
Twitterの話が出たのでもう一つ。<br />
休止するに当たって、フォロワーさんをかなりの数アンフォローしました。<br />
予想通り、フォロー数は減りましたね。<br />
誰かとつながっていないと不安な人達がいること、それとTwitterで商売している？人などはてきめんでしたね。<br />
一度淘汰したのは正解かもしれません。<br />
明日になればもっと減るでしょうしねフォロワー数は。<br />
ですが、そんなことはどうでもよいことなのです実は。<br />
<br />
新しいアカウントを数ヶ月前に作り、そちらは情報収集ツールとして活用しています。<br />
Facebookやミクシーなどの村社会と違い、リアルタイムで情報が入ってくるので、どの情報を選ぶのかはまさに自分次第。自分がフォローされても、特にリフォローしようという意識もないのです。<br />
<br />
この新しいアカウントでは、信頼できる人を厳選してフォローしてみました。<br />
知っている人はいません。<br />
3月11日から日本は大変な国難を迎えています。国民がもっと考えなければいけないと思うのです。<br />
誰かが何か言えばそれを批判するだけでは何も変わらない。<br />
まずは自分の考えをしっかり持つこと。そのために事実を検証することが大切だと感じています。<br />
<br />
メインアカウントにツイートするのはいつになるでしょうか？。<br />
今のところは全くの未定です。<br />
音楽活動始まってしまえばツイートするかとは思いますけど。<br />
Twitterのように情報が流されないホームページやブログもしっかり運営していきたいと思っています。<br />
<br />
では、これからもよろしくお願いします。<br />]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/5%E6%9C%88%E3%82%82%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Sun, 29 May 2011 13:22:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/320</guid>
  </item>
    <item>
    <title>地震についての備え</title>
    <description>
    <![CDATA[直接の大きな被害がなかったとはいえライフラインに大きなダメージをもたらしました。<br />
<br />
東北の太平洋側には沢山の知り合いがいるのでその安否を確認するには携帯しかないわけです。<br />
ですが、その携帯がつながらない。<br />
<br />
我が家では私だけがソフトバンクなのですが、docomoは通じるのにソフトバンクは全く駄目でした。基地局の少なさが原因していると思われます。この点はこの地震を教訓にしてなんとかしてほしいと地元のソフトバンクには伝えましたが。<br />
<br />
地震が起きてテレビで情報を得るのは不可能です。なにせ電力がストップしてるわけですから。<br />
今も宮城や岩手での人たちの中には寒い夜をおくっている人達が沢山いるのです。<br />
<br />
ツイッターで助けを求めるツイートが数多くありましたが、携帯が使えない状況ではそれも意味はないのです。電池もない、電気もこない・・・ましてや情報もない・・この不安の中で26時間生活していました。<br />
<br />
そんな生活の中で唯一役だったのがラジオ。それもAM放送です。<br />
地元の放送には必要な情報が多数ありました。被災者が必要としているのはまさにそれなのです。<br />
津波がどれほどだったか・・死者は何名だったのか・・・などは確かに必要な情報ですが、今まさにその現場にいる人達にとってはそれどころではないのです。<br />
食べるものや、家族の安否確認・・・生きていくための情報・・・これが何より一番必要。<br />
<br />
それをやっていたのがAMのラジオだけだったというか・・・それしか情報がなかったのですが・・・、テレビを見て確かに地震のすごさには言葉も出ませんでしたが、全部とは言いませんが、そういう情報を流して欲しいのです。<br />
どこにいけば食料があるとか、携帯が通じなくても、ここに行けば電話が通じるとか・・。そんな具体的な情報が必要です。<br />
<br />
誰も予想しなかった大地震ですからトラブルもあるでしょう。ですが、命を救うためにマスコミは考えて報道して欲しいのです。一方通行だからこそそのよさを生かして欲しい。とかくマイナス面だけがクローズアップされていますが。<br />
<br />
私の知り合いも、津波でどうなっているのか分かりません。<br />
一人でも助けられる命を・・・・そんな思いです。<br />
<br />
タイトルからはかなりずれてしまいました。地震についての備えですが、今回の地震で必要だと思ったことです。<br />
<br />
①ラジオ<br />
②懐中電灯（一つよりは、数があった方がいいです）<br />
③携帯を車で充電するための車載バッテリー機器<br />
④インスタント食品（ともかく食料は調理がすぐにできるものが必要です）<br />
⑤携帯電話（命をつなぐ大切なライフラインです）<br />
⑥ろうそく（火事になったら・・という思いはあるとはあるとは思いますが、かなり明るいし長時間使えます）<br />
⑦反射ストーブ（これは明かりにもなります）<br />
⑧毛布や布団<br />
⑨ヒートテックなどの下着<br />
<br />
東北地方は、寒さがまだありました。寒さをしのぐのに電力なしではなかなか厳しいものがあります。<br />
<br />
上述のものがすべてそろえられれば何とかなるとは思いますが、コンビニでもそういう場合は電池はないし、必要な物は手に入りません。携帯の充電などは町や市の重要スポット（市役所や防災センタ）で対応してくれるところもあるようでした。<br />
<br />
電力は一番重要なところから復旧します。電力の復旧は町や市で順番を決めているところが多いはずです。NTTなどが役場や市役所に無料の電話を設置してくれましたがそれを伝える手段がないというのが現状でした。<br />
<br />
今後、どうなるかなは全くの不透明です。<br />
ですが、具体的なプランを早急にたて、一日も早くゆっくり休める環境を作ってあげることが大切だと思います。上に立っている方はかなりの疲労感だと思います。中傷されることもあろうかと思いますが、大切なことは、人命です。涙なしでは見ることができないあの状況の中で、少しでも希望の光をと願うばかりです。<br />]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%82%99%E3%81%88</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 13:50:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/319</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今回の事件って・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>東北地方の予備校生が逮捕された事件が大々的に報道されている。<br />
ネット上やテレビでは、賛否両論あるようだ。<br />
<br />
あるテレビを見ていてびっくりしたのは、<br />
<br />
「中国ではこんなグッズもあります！」<br />
<br />
という報道。何か一方通行的な報道には違和感を覚えました。<br />
<br />
さて、今回の事件。<br />
受験ということはさておき、色々な形でカンニングは行われているのだと思います。もちろんすべての学生という意味ではありません。<br />
小さい紙に書いて手のひらに忍ばせておいたりとか。<br />
<br />
でも、もしそれが見つかったとしても逮捕はされませんねきっと。<br />
<br />
今回逮捕されたのは、社会的な影響を考えてこのことでしょう。<br />
<br />
形は違いますがネットという媒体を使ったこのような事件は模倣犯を生む可能性も否定できません。<br />
用意周到に考えていたのであれば、誰もが見るようなサイトに投稿はしないだろうという予測あるとは思いますが、私は逆の意見です。<br />
簡単にネットにつながるという今の社会の現実と、サイトにアップすることでどうなるかなど全く予想もしなかった・・・言葉を換えれば「知らなかった」・・・と言った方が正しいと思うのです。<br />
<br />
ネットモラルとよくいいますが、学校の先生でさえ今のネットの現状を知らない方が多いことでしょう。<br />
スピードが速いですから。ですが、そこは子供にとっては興味のあること。<br />
学校側は知らなかった・・・予想もできなかった・・・とはいえないはず。<br />
責任転換ですねそれは。教えるべき内容をしっかりおさえるべきです。学年が上がれば当然興味も高くなるわけです。<br />
<br />
ネットサーフィンしてると、ある高校の部活動のサイトでは実名でブログがアップされていました。<br />
学校側は認識しているのでしょうか？子供たちは危険性を全く認知していません。<br />
<br />
便利性と危険性は表裏一体。<br />
日本の報道にも問題がありますね。ある局の報道はまさに弱いものいじめ的にうつりました。<br />
ネットの中での会話を見ていると本音で確信に触れているものが多くあります。<br />
<br />
今回の事件を起こした受験生を庇護する気はないですが、表に出ないか出たかの差だけです。<br />
19歳という年齢を考えれば、自分の犯したことはどういうことなのかをしっかり受け止める必要があるでしょう。<br />
そして一番考えるべきは、大人でしょうね。子供のせいだけにはしないでほしものです。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
    <link>https://gretsch4433.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 15:28:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gretsch4433.blog.shinobi.jp://entry/318</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>